お腹の不調、気になる症状はありませんか?

胃の痛み、胸やけ、便通の乱れ。お腹の症状は日常生活に大きく影響するにもかかわらず、「そのうち治るだろう」と様子を見てしまいがちです。しかし、症状の裏には思わぬ病気が隠れていることもあります。
和歌山市・北島のいしぐちクリニックは、胃腸内科・内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ検査)に力を入れているクリニックです。院長は消化器専門医・内視鏡専門医として、胃や腸の病気の診断・治療に長年携わってきました。「この地域から消化器がんで亡くなる方を減らしたい」という想いで、内視鏡検査を中心とした診療に取り組んでいます。
お腹の調子が気になる方、健康診断で精密検査を勧められた方は、お気軽にご相談ください。
こんな症状はありませんか?
- 胃のあたりがキリキリと痛む
- 食後に胃がもたれて重い感じがする
- 胸やけがして、酸っぱいものが込み上げる
- ゲップが頻繁に出て気になる
- 吐き気があり、食欲がわかない
- お腹やみぞおちに鈍い痛みがある
- 背中にまで痛みが広がる
- 便秘と下痢を繰り返している
- 便に血が混じっている
- 健康診断で便潜血陽性と言われた
胃腸内科で診る主な疾患
食道の病気
胃・十二指腸の病気
大腸の病気
当院の胃腸内科の特徴
年間約1,000件の内視鏡検査
当院では胃カメラ・大腸カメラを中心に、年間約1,000件以上の内視鏡検査を行っています。2007年の開院以来、地域の皆様の消化器疾患の早期発見に努めてきました。検査では「しっかり診る」ことを何より大切にしており、流れ作業のような検査は行いません。お一人おひとりの検査に時間をかけて、小さな病変も見逃さないように丁寧に観察しています。
苦痛を抑えた検査への取り組み
「内視鏡検査は苦しい」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。当院では鎮静剤を使用して、ほとんど眠っているような状態で検査を受けていただけます。胃カメラは鼻から挿入する経鼻内視鏡にも対応しており、嘔吐反射が起きにくいのが特徴です。大腸カメラではUCR(炭酸ガス送気装置)を使用して、検査中や検査後のお腹の張りを軽減しています。
検査から治療までの一貫した対応
大腸カメラ検査中にポリープが見つかった場合、その場で切除することが可能です。日帰りで対応できるため、後日改めて来院していただく必要がありません。また、ピロリ菌の検査・除菌治療にも対応しており、胃がんのリスク低減につなげています。より専門的な治療が必要な場合は、連携する医療機関へ速やかにご紹介いたします。
検査・治療のご案内
胃カメラ検査
食道・胃・十二指腸を直接観察する検査です。経鼻・経口どちらにも対応しており、鎮静剤を使用した苦痛の少ない検査を行っています。胃炎や胃潰瘍、逆流性食道炎、胃がんなどの診断に欠かせない検査です。
ピロリ菌検査・除菌
ピロリ菌は胃炎や胃潰瘍、胃がんの原因となる細菌です。検査で感染が確認された場合は、お薬による除菌治療を行います。除菌することで、胃がんのリスクを下げることが期待できます。
大腸カメラ検査
肛門からスコープを挿入して、大腸全体を観察する検査です。下剤は3種類からお選びいただけます。院内での服用にも対応しており、個室の前処置室とトイレを完備しています。胃カメラとの同日検査も可能です。
大腸ポリープ切除
検査中にポリープが見つかった場合、その場で日帰り切除が可能です。出血リスクの少ないコールドポリペクトミーなどの方法を採用しています。ポリープの段階で切除することで、大腸がんへの進行を防げる場合があります。